キッズコースでは、全クラスにおいて日本伝統武道の教えに則り、礼に始まり礼に終わる稽古を徹底し『礼儀礼節』を重んじる心を育てます。

サクシードジムでは「礼儀」を決まり事やマナー。「礼節」をそれを扱う心と捉え、真の意味で礼儀を扱えるお子様の心を育てます。

とりわけ「礼節」は日常生活では身につけ辛く、当ジムではそこを重点的に伝えていけたらと考えています。

稽古前後の座礼

「うちの子は礼儀を知らないから学ばせたい」などの理由で空手等の武道を習い事として選択される親御様が多いようですが、ルール・マナーという意味での「礼儀」ならお子様は既に身に付けている場合が多いです。

実際お子様に、朝昼晩の挨拶は何?人に物を貰ったら何と言う?お友達に玩具を貸してと言われたらどうするべき?等の質問をしてみて下さい。

ほとんどの場合、お子様は模範的な回答が出来る思います。ですが、いざその場面になっても適切な行動をできません。

礼儀に礼節が伴っておらず、お子様がそれをする必要性を感じていないからです。

礼節とは、他者を尊敬<リスペクト>する心から産まれると考えています。サクシードジムでは自分には出来ないことを出来る同年代の生徒や、強くて格好良い年上の生徒と一緒に練習することにより相対的に自らの大きさを知り、他者を尊敬する心の発現を促します。

「なにかスポーツを習わせたいけど何を習わせればいいか分からない…」
「格闘技に興味はあるけど暴力的な子に育ったらどうしよう…」

そんな悩みを抱えた方は、是非一度当ジムへ見学体験においでくださいませ。

武道クラス

・火・木曜17:00~18:20
・土曜13:30~14:20

親子での参加も可能で、格闘技未経験のお子様や親御様にもオススメのクラスです。
キックボクシングのテクニックを当ジム独自の解釈により定型化。まるで伝統武道の形稽古のような反復練習により実践的な技術が身に付きます。
また、昇級昇段審査システムの導入により定期的にお子様の習得状況を視覚化し、マンネリしがちな反復練習を常に新鮮な心持ちで継続できます。

選手クラス

・土曜14:30~15:20

武道キックで格闘技に触れ、試合出場での勝利など、より高みを目指そうというお子様を対象とした対人練習も行うクラスです。
どうせ目指すなら目標は大きく日本一。たとえ1番になれなかったとしても1番を目指す過程で学んだ、「結果を出すための正しい努力の仕方」、「正しい努力の方法を考える力」、「トライ&エラーを諦めずに続ける根気」。
これらの能力はいつの日かお子様が本当に叶えたい夢を見付けた時に必ず役立つでしょう。
キックボクシングが本当にやりたい事じゃなくても構わないと思います。ましてや、お子様にキックボクシングの才能があるかどうかなんてまったく関係ありません。
お子様が成長し、本当の意味での夢をみつけた時に正しい努力の仕方が解らないせいで夢を諦めてしまう。
そんなことの無いよう幼少期のうちからキックボクシングを通じて夢を叶える準備をしてみませんか?
※選手クラスでは保護者様の参加は不可となります

具体的な練習内容は以下の通りです

練習内容

①参加者全員で着座しての黙想・始りの挨拶

②準備運動

③マット運動等の基本運動

④基本稽古(全員で整列し突きや蹴りの練習を行います)

⑤対人稽古(極力非接触の対人練習)

⑥組手稽古(希望者のみで防具着用の上、模擬試合を行います)

⑦参加者全員で着座しての黙想・終りの挨拶

体力体幹を身につけバランスを養うには幼少期・幼年期が最適です。併せて大人になるにつれて経験するであろう困難に立ち向かえる強い精神力を、明るく楽しく身につけていこうというスタンスでレッスンいたします。

基本的に武道は空手等のように、道衣・道着を身に着けて鍛錬するものです。
しかしサクシードジムのお子様向けレッスンでは動きやすいウェアで練習します
お子様の成長にあわせて買い替えるには道着は高価なものですし、武道の精神・キックボクシングはもっと気軽に体験し楽しめるものだと考えております。

幼児でも参加できます!

もちろん、空手の試合への出場を希望される方は道着は必須です。ですが、昨今では空手の有名な大会「新空手」に道着を着用しないキックボクシング部門が誕生するなど変化も見られます(StandUPなど)。実際にサクシードジムからも複数名参戦しておりますし、新空手はプロのキックボクサーになるための登竜門的な位置づけでもあるため、 私自身も龍拳會という流派(龍道場)で学び新空手交流大会や全日本新空手道選手権大会に出場させていただき優勝・準優勝など一定の成績は収めておりますが、練習の大半は道着を着ていないキックボクシングスタイルで行っておりました。

もちろん大切なお子様をお預かりするにあたって、無理な組手(スパーリング)や過度な負荷をかけることがないよう安全管理は徹底させていただきます。またスポーツ保険の加入もお願いしております(※詳しくはお尋ねください)。